2019-06

すわる。デザインウイーク

デザイナー渡部氏の声かけで、熊本福岡の家具作家やデザイナーの作品展が開かれます。

以前書いたかもしれませんが、私は今回は出品辞退しましたがお手伝いとして参加させていただいております。

素晴らしい作品が並ぶと期待しています。

発起人の渡部さんとは共通の知り合いが居たり、お世話になってる工場が一緒だったりでお名前だけは存じ上げていたのですが、ここ数年懇意にさせていただいております。

製作の問題でストップしていますが当店オリジナルの椅子もデザインしていただきました。

一日も早く形にしたいのですが。。

そういった関係でお手伝いさせていただいております^_^

色々なイベントも企画されているようなので随時アップしますので、是非お越しください!

渡部さんプロフィール

■発起人 渡部浩行/Hiroyuki Watabe

熊本生まれ。多摩美術大学卒業後、デンマーク王立アカデミー大学家具科でポールケアホルムに師事。20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えたとされる家具デザイナー、ハンスウェグナー 氏との親交も深かった。帰国後アクタスの設立に伴いコントラクト事業部へ。熱海MOA美術館内能楽堂の椅子をはじめ多数のコントラクト各プロジェクトを手掛ける。独立後、トーネットのリデザインチェアはPPモブラー社で製作され現在も同社のショールームに展示されている。故郷の熊本に居を移しデザイン活動中。

後進の育成、家具デザインの啓蒙活動にも情熱を傾け日本人初の家具モデラー(株)ミネルバの宮本氏と共に「Mプロジェクト」を立ち上げる。クラシックチェアをリデザインして学ぶ学外ワークショップで教授を担当。

写真は若き日の渡部氏。1番右はハンスウェグナー 氏。

https://www.facebook.com/suwarudw/

2019-06-12 | Posted in ブログComments Closed 

 

怖い

無垢材は、一定の厚みにスライスされて人工乾燥機で乾燥して輸入されます。

積み上げてある中から、反りや曲がりや、白太や節が少ないものを選んで買います。

持ち帰って切ってみると、割れが内包されているものもたまにあります。。

端を数センチカットして、割れがないのを確認して製材します。

中に割れがあっても、返品交換はできません。

良い材であるように祈る思いで作業を進めます。

2019-06-07 | Posted in ブログComments Closed 

 

ミリを攻める

職人が忙しいのでまたまた私が作業しております。

今日はジグソーで材料のカット。

職人曰く「線の外側1ミリくらいのところを切って」

簡単に言いますが、なかなか難しい作業です。

ちょっとでも線の内側に切り込むと材料がパァになってしまう。

かといって外側すぎると、次の工程での機械に負荷がかかってしまう。

1ミリくらいがちょうどいいらしいのです。

西陽のあたる工場で汗だくになって作業しています。

写真はフェスツール のジグソー。

集塵能力に優れているのですが、1ミリを攻めるのに刃先を目視しにくいので、カバーを外しており、集塵能力ゼロに近いです。。。

2019-06-06 | Posted in ブログComments Closed 

 

お手伝い

お受けしているお仕事の合間に同業者さんの依頼を受けてお手伝い。

お昼をご馳走になりました。

市民会館の中にある食堂。

なんか懐かしい感じのお店でした!

2019-06-05 | Posted in ブログComments Closed